矯正歯科専門、日本矯正歯科学会認定医。目立たない矯正歯科・インコグニート裏側矯正・デーモンシステム クリア・インプラント矯正・インビザラインほか。

矯正歯科の費用や治療開始時期、治療期間などについて

矯正歯科の費用や治療開始時期、治療期間などについて

  • いつごろから矯正治療を始めたらよろしいでしょうか?
    • 矯正治療は、乳歯と永久歯の混合した永久歯完成前の治療と、永久歯完成後の治療の2つの時期にわかれております。
      永久歯完成前では、主に顔面の成長発育に問題を起こしそうな場合、現状の放置により後から生えてくる永久歯に著しい悪影響を与える場合、悪習癖(指しゃぶり、唇を噛む癖、物を飲むときに舌を前に突き出す癖など)がある場合、早期の治療により将来、歯を抜かないで治療ができるケース等に治療をいたします。 永久歯完成後は全ての歯にブラケットとよばれる装置を歯につけることにより、より望ましいかみ合わせおよび歯列を得るために治療をいたします。 状態には個人差がありますので、不正こう合に気づきましたら、早めにご相談下さい。

      成人の矯正治療
      最近では成人になられてから治療を開始される方が増えています。当医院でも、多くの成人の方が治療をされています。基本的には歯がしっかりしていればいつでも治療は始められますのでお気軽にご相談ください。

  • 近い将来、結婚式があるのですが...。
    • 矯正装置が歯の裏側に着いているのであれば表から見える事は無いのでそのままで大丈夫かと思います。もし、歯の表側に装着された装置で御希望であれば一旦、取り外して再装着する事も可能です。この場合外している期間が長いと動いてしまい、それを治すのに時間がかかり期間の延長につながるので極力、外している期間を短くする必要があります。

  • 矯正歯科で保険は使えますか?
    • 一般的には矯正治療は自費診療であり保険が使えません。しかし外科手術が併用であったり特定の症候群(ダウン症等)を有する場合には適応になる事があります。

  • 治療期間中に海外出張で何ヶ月間か通院できない場合はどうなりますか?
    • できる限り治療ロスがない様な配慮はさせていただきますが長期の場合や度々続く場合には期間に影響がでる事があります。
      又、万が一、部分的に装置の破損等が起こった場合、お痛みがなければそのままでも通常問題はありませんが、お口の中でワイヤーがささってしまったり、お痛みがあるような場合には現地の歯科医院で応急処置をされても構いません。(可能であればメール等で御相談下さい。)
      なお、もし装置をどうしてもはずして行かれたい場合は再装着する際に別途料金をご負担いただく事があります。

  • 通院の間隔はどれくらいですか?
    • 基本的に4週に一回の間隔です。(デーモンシステムでは、6週~8週に一度、透明な取り外しの装置の場合には2~3週に一度になります。)
      しかし、治療の内容によっては3週に一回と間隔が短くなったり、逆に6週に一回と間隔が長くなる場合もあります。保定装置になると初回は4週に一回、次回からは3ヶ月に一回の間隔となります。

  • 幼児なのですが、矯正医に定期的に歯並びを診てもらいたいと思っています。そういった場合の費用と、どのくらいの間隔で診察に行ったらよいのでしょうか?
    • 個人差はありますが、小児期の矯正治療は6~7歳の第1大臼歯といわれる歯が生えてくる頃から開始します。小児期の矯正治療で重要視するのは、成長過程において、妨げとなるような因子を取り除き、正常な成長発育の方向へ導くことにあります。つまり、将来そのままにしておくと、骨格的に悪影響をおよぼすような歯並び(受け口、上下のかみ合わせが横にずれている、噛んだときに上下の歯が開いている等)をしている場合や早めに治療を開始する事で、将来的に非抜歯治療へ移行できる場合に治療を行います。それ以前のお子様の場合は問題がある場合でもその後の成長発育にあまり影響がない事、6歳未満の場合には装置自体の装着が難しい等の理由から経過観察をすることがほとんどです。この間は状態によりますが4~6ヶ月に一度、おいでいただき状態の変化を観察していきます。当院でのこの間の費用は発生致しません。

      お子様の歯並びやかみ合わせが気になりましたら、一度御相談下さい。状態を御説明し、より良い治療のご案内をさせていただきます。

  • 治療期間が延びることはありますか?
    • 当医院では診断の段階で、患者様お一人お一人の治療期間をご提示いたしております。その期間内で矯正治療を終わらせるよう努めてまいりますが、歯の動きが遅い方や、ご結婚、海外出張などでいったん装置をはずさなければいけない場合、ご出産などで来院できない場合、虫歯や歯周病等の治療が必要となった場合などは治療期間が延長することがあります。

  • 治療期間はどの程度かかりますか?
    • 治療期間につきましては、個人差がありますが、一般的に口の中に装置が入る期間は、全体的な治療では1年半~2年半位かかります。部分的な治療では、半年程度で終わるケースもあります。また歯を動かしたあとに、歯を保定する期間が1年~2年程かかります。詳しい治療期間は、診断時にお知らせいたします。

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